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不妊治療

不妊関する鍼灸治療の無料相談・無料体験

あなたは知っていましたか?
鍼灸治療を受けた患者様が
大幅に妊娠率が高まることを!!

※当治療は、必ずしも効果を保証するものではありません。

このような症状でお悩みの方へ

現在、不妊治療をしているが、なかなか結果が出ない。

体外受精を控えて、少しでも体の調子をよくしておきたい。

体が冷えているので、内側から温める治療をしたい。

ストレスが多く精神的に不安定で、ホルモンバランスも悪い。

寝ても疲れが抜けずに、どんどん溜まる一方。

当院では、不妊症でお悩みの方へ専門的な鍼灸治療でお応えしています。当院の不妊治療は東洋医学をベースに行っております。

女性が妊娠するには、体力(元気)が必要です。若い時は体力があり、妊娠する力も十分にあります。そして、多少なりとも無理をしても、自分で回復する力(自然治癒力)をもっています。

ですが、年齢とともに少しずつその自然治癒力は低下してしまいます。ここに、冷えや仕事、人間関係によるストレスが加わることで、さらに元気を失い、ホルモンバランスの崩れ、自律神経の乱れ、子宮、卵巣などの生殖機能の衰えが生じていくのです。


主に東洋医学では、こういったアンバランスな状態を、一歩ずつ元の状態に近づけていくような治療をしていきます。

▼ むらまつ鍼灸院の不妊専門治療 5つの特徴

特徴1

しっかり温める

まずはお腹や腰(骨盤内)を温めることが一番大切です。現代人のほとんどが冷えを体質として持っていますので、温めることで血液の循環や内臓の働きを高めます。

特徴2

体に優しい鍼灸治療

当院の鍼灸治療はとても優しく、女性に支持されています。ツボに優しく、適度な刺激を加えることで、自然治癒力が発揮されます。

特徴3

リラックス効果

優しく心地良い刺激なので、治療中はリラックスして受けて頂けると思います。また、リラックスする時間をつくることで自律神経も安定してくるので、週に1回でも2回でもそういった時間を作ることが大切です。

特徴4

「気・血・水」のバランスを整える

「気」とは生活するために必要なエネルギーのことです。血と一緒に全身を隈なく巡っているものです。気力、やる気の「気」です。

「血」とは頭のてっぺんから足の先までを栄養しているものです。西洋医学の血液と同じです。

「水」とは体液やリンパ液のことです。血の中にあり一緒に全身を巡っています。

これらのどれかが、不足していたり、停滞していたり、充満することで体の機能が上手に働かなくなります。ですから、これらが滞りなくスムーズに全身を巡るようにする治療でバランスを整えていきます。

特徴5

妊娠、出産に関係する「肝・脾・腎」を整える

肝・・・妊娠するために必要な血を蔵しているところ
脾・・・体に必要な気・血・水を製造しているところ
腎・・・下腹部を温め、生殖機能を統括しているところ

この3つの蔵の働きをしっかり整えていくことで、
赤ちゃんを授かり、10カ月間育てていくための体内環境を作ります。

「赤ちゃんが欲しい」と願うあなたを当院が全力でサポート致します。
是非当院の鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

▼ 日本の不妊鍼灸治療の新聞記事

ハリ治療で妊娠率アップ体外受精の前後に、女性の体をリラックスさせるハリ治療をすると、妊娠率が大幅に向上するという研究結果を、ドイツと中国の研究チームがまとめた。米生殖医療学会誌に掲載された報告によると、同チームは、体外受精をうける女性百六十人を二つグループに分け、一方に体外受精の際、受精卵を子宮に戻す前後にハリ治療を実施。

ハリ治療のグループには、ハリ治療をせず通常の体外受精を行った。その結果、ハリ治療グループの妊娠率が42.5%に上がり、通常治療の26.3%を大幅に上回った。

体外受精の妊娠率は、高くても三割程度とされた。

繰り返し治療を受けるカップルの精神的、金銭的な負担が問題になっている。妊娠率が向上する詳しい理由は分からないが、同学会のサンドラ・カーソン次期会長は「確実に検証されれば、妊娠率向上に役立つ手法になる可能性があると注目している。

「2002年4月30日 夕刊 読売新聞」

不妊症治療に針きゅう効果不妊治療に針きゅう効果
体外受精を5回以上行っても妊娠できなかった不妊症の女性114人に針治療を行ったところ、約4割にあたる49人が妊娠に至ったと、名古屋市の明生鍼灸(しんきゅう)院と明治鍼灸大の研究グループが10日、大阪市内で開かれている日本生殖医学会で報告した。

49人のうち4人は自然妊娠だったほか30人は治療後1回目の体外受精で妊娠に成功したという。

不妊治療の専門家が集まる学会で、針治療による効果を示すデータが発表されるのは珍しい。報告された114人の治療実績は、1998年2月~2006年6月に、同鍼灸院を訪ねた不妊患者のうち体外受精を5回以上行っても妊娠しなかった女性のもので、治療は、週1~2回のペースで行われ、腹部や足などにある婦人科疾患に効果があるとされるツボを針で刺激した。

「2006年11月10日 読売新聞」

▼ アメリカの生殖医学学会誌からの報告

胚移植日に鍼灸治療を行うと体外受精、顕微授精の妊娠率を上昇させる。 胚移植日に鍼灸治療を行なうと体外受精、顕微授精の妊娠率を上昇させる273例を研究対象とし、鍼を行なわない組では22%の妊娠、鍼治療組では36%の妊娠率となり、鍼灸治療を行なった組に有意に妊娠率が高くなった。 「アメリカの生殖医学学会誌(Fertility&Sterility)2006年デンマークからの発表」

体外受精例に鍼灸治療を3回行い、はり治療群に妊娠率が高かった。
体外受精と顕微授精例の黄体期に鍼治療を行なうと妊娠率が有意に高かった225例を対象としたもの。鍼灸を行なわなかった組では13.8%、行なった組では28.4%の妊娠率で、鍼灸治療組の妊娠率が高くなった。
「アメリカの生殖医学学会誌(Fertility&Sterility)2006年ドイツからの発表」

体外受精例に針灸治療を3回行い、針治療群に妊娠率が高かった。
体外受精例に鍼治療を3回行い、鍼治療組に妊娠率が高くなった例228例を対象に、hMG(排卵誘発剤)注射時、採卵前、採卵直後に鍼を行なった。行なわない組では23%、鍼治療組では31%の妊娠率で、有意差はなかったが、鍼治療組に妊娠率が高くなった。