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慢性的な頭痛に悩んでいる

首・肩こりと併発した頭痛に悩んでいる

目まいや吐き気の症状がある

頭痛薬に頼りきりの毎日をなんとかしたい

ズキズキと、またはジーンと頭をしめつけてくる頭痛。辛い毎日を過ごされている方が多いです。症状によっては頭痛だけでなく、目まいや吐き気などの症状が併発している方も少なくありません。
痛み止めや市販薬でも症状改善に役立つことがありますが、それは一時的な解決策に他なりません。できるだけ早めに根本的な改善を図るのがベストです。頭痛や目まいを根本的に改善するには、頭痛のタイプと原因を知ったうえで対応する必要があります。

あなたの頭痛はどのタイプですか?

脳出血やくも膜下出血などの脳の病気を患っていない限り、ほとんどの頭痛は「緊張頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」の可能性があります。これらの頭痛は慢性的な頭痛として分類されています。

締めつけるような痛みがある「緊張頭痛」

後頭部にかけてジーンと締めつけるような痛みがある場合、緊張頭痛の可能性が考えられます。筋肉の血行不良が原因で起こるケースが多く、肩こりや首こりなどの症状も併発します。

ズキンズキンと頭の片側が痛む「片頭痛」

頭の片側がズキンズキンと痛む場合、片頭痛の可能性があります。緊張頭痛では重苦しく鈍い痛みを伴いますが、片頭痛では激しく強い痛みを伴うことが特徴的だと考えられています。片頭痛は女性に多いタイプの頭痛であると言われています。 頭痛だけでなく、目まいや吐き気などの症状も表れるため、ひどい場合には日常生活がままならなくなるケースもあります。

目の奥などが激しく痛む、「群発頭痛」

群発頭痛では目の奥やまわり、前頭部に激しい痛みがあらわれます。症状があらわれる時にはなかなか落ち着いていられず、発作的な行動を起こしてしまうケースが多くなります。群発頭痛は男性に多い頭痛だと考えられています。

自律神経の乱れからくる頭痛の症状

緊張頭痛は筋肉の血行不良や肩こり・首こりが主な原因だと考えられていますが、片頭痛や群発頭痛の原因はいまだに解明されていません。しかし、数々の研究を重ねていくなかで、最近ではこれらの原因として自律神経の乱れが注目されるようになりました。 片頭痛や群発頭痛など、はっきりとした原因がわからない頭痛は、自律神経の乱れが引き金となっているケースが考えられます。交感神経と副交感神経からなる自律神経に乱れが生じると、頭痛や目まい、吐き気、しびれなど、さまざまな不調が目立ちやすくなります。また、症状からの回復が難しくなることもあり、治療のためにはまず自律神経の乱れへのアプローチが必要です。

首がこっていて重く苦しい

首が痛く、気分が悪くなることがある

朝起きたら、首を寝違えていた

寝違えを放置していたが、一向に治らない

首は身体の大切な神経が密集した部分であるため、不調がありとあらゆる部分に広がっていき、思わぬ症状があらわれるケースがあります。すぐ治るだろうと痛みを放置する方も多いですが、注意が必要です。 首の痛みだけではなく、手足の痺れや目まいなどの症状も出てくる場合がありますので、決して楽観視せずに早めの治療を受けましょう。

首の治療

寝違えをはじめとする首の痛みは、自然に痛みが引いていくイメージが強いため、症状を放置してしまう方が少なくないものです。しかし、身体の仕組みについて見解を深める立場としては、首の痛みを軽視することはおすすめできません。 当院では、丁寧な問診と慎重なチェックをおこない、炎症の原因を取り除いて痛みを抑えていきます。日頃からの姿勢の悪さや疲れにより、骨格がゆがんで首を痛めやすい環境を作っていることがあります。それらを改善し、再発防止を目指した治療をおこないます。 また、自己流のマッサージも危険です。急性的な症状である寝違えには、適切な力加減での治療が不可欠です。必ず専門家からの治療を受けるようにしましょう。